2018年7月12日木曜日

縦・横十文字

①縦の線 (踏み開いた両足と胴体の線)
②体の横線(胴体より分かれる左・右両腕の線)
③矢の線 (右肘先から前腕を通した矢の線)

以上の三本の線が手先でなく、体の伸びが矢の線の張合いとなって生かさなければならない。

右肩が上がれば肘は下がる。肘が下がれば弓力は手首で引くことになる。
引分けて会に入るまでは縦の線を生かすことと、体の横線を左右に張り伸ばす、脊柱を中心に左右の上腕下筋(脇の下から肘先)を伸び合うことを頭に置き、完全に伸びたところで、初めて矢の線の張合いを考える。